業務内容
「福祉用具の企画、開発、販売、教育のコンサルティング」
●商品企画
売れる物は商品企画段階でほぼ決まります。
御社の得 意技は何ですか?
オンリーワンの技術、経験は何ですか?
それを福祉に活かすにはどうしたらよいのでしょう。
一緒に、売れる商品を企画しましょう。
●販売
「作ったけど売れない」
販路を知らず、価格設定を間違うと、安くて良い商品でも、販売店は売ってくれません。
また、福祉用具はユーザーに使い方の指導をすることが前提の商品です。売って終わりの商品ではありません。
しっかりとサポートしてくれる販売店と提携しましょう。
●商品開発
福祉用具を使う人は、高齢者や障がい者の方々です。うまく使えないということを前提にした設計デザインが必要です。
一緒にリスクマネジメントをやり、商品だけでなく取説も含め安全安心な福祉用具を作りましょう。
福祉用具のJIS規格も要チェックです。
●社員教育と販売店教育
どんなに商品が素晴らしくとも、売る営業に基本的な介護の知識が無ければ相手にされません。
福祉用具は医療機器と同じように、使う人によっては怪我をする場合もあります。
思いを伝え、正しく使ってもらいためにも、社員・販社の教育をしっかりとやりましょう。
初回無料相談受付中!090-1349-0825
まずは現状を教えて下さい。
あなたの目的と目標など要望内容に応じて、支援方法・費用をご説明します。
状況により私以外の支援者もご紹介しますので、まずはご相談下さい。
<相談費用の目安>
1回目:60分無料
2回目のみ:3万円/時
2〜5回:2.5万円/時
6〜10回:2万円/時
10回以上:1.5万円/時
事前調査・資料作成等は別途

拘縮ゼロプロジェクトをサポートしています。
欧米では、ほぼ見ることが無い「拘縮」
なぜか、日本では多くの施設で見かけます。筋肉がガチガチに固まり、腕も足も縮こまっている状態。「拘縮」
何故でしょう。欧米とは何が違うのでしょう。
大きな原因は、人力による移乗などに起こる「強い力を与えるケア」や「早すぎるケア」など過緊張を与えるケアによる筋肉の硬直と言われています。
また、体に合わない車椅子に長時間座らせると臀部の血流が阻害され痛みが発生しますが、これも筋肉の硬直を生み出す要因となります。
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今、座っている椅子は貴方に合っていますか?お尻の骨だけで座っていませんか?動けない状態で何時間座れそうですか?
「寝たきりになるから座らせる。」
確かに必要なことですが、自分に合っていない車いすに何時間も座れますか?
当然、お尻や腰が痛くなってきますよね。
そんなことが、つらく痛い状態が毎日続いたら、我慢、我慢が続くと、だんだんと筋肉が拘縮を起こしていくのです。
まずは見直しませんか、その車椅子。